初心者でも不可能ではない

手作りセーターのワンコ服ですが、作り方、材料を知っていると、それほど難しくはないことを理解できます。

そもそもセーターを編むといっても、人用のセーター、犬用のセーターはサイズがまったく違います。
そのため、初心者では作れない・・・と思ってしまうのは早計でしょう。

そんな手作りセーターのワンコ服を作る方法ですが、最初は既成品を見て、自分が理想としているサイズ、デザインを把握したほうが良いです。
商品になるセーターを作っているわけではなく、とりあえず飼っているワンちゃん用のものを作れれば良いので、焦らず気長に作成すると良いでしょう。

ちなみに、あまり質感にこだわって手作りセーターのワンコ服を作らないほうが、良い手作りセーターになります。
初心者がセーターを作る際は、どうしてもボリューミーなものを作ろうとするのですが、経験者の多くはここで挫折しているのです。

もしセーターを作る時間、気力がない場合は、ニット帽を作ってあげるだけでも、ワンちゃんは喜ぶでしょう。
手作りセーターのワンコ服で必要となる材料ですが、先ほどの既成品を参考にして、どんな材料が使われているのかを把握しましょう。

基本的にセーターというのは、かぎ針編み、そして毛糸のみで作れるようになっているため、特殊な道具が要求されることはありません。
編む手順についてですが、こちらは無料ダウンロードサイトに置かれている、編み図というものをダウンロードするだけで問題ありません。

今では、スマートフォン対応の無料ダウンロードサイトが増えているため、スマートフォンでは見ることができないケースも減っています。
注意点として、高級なマフラー、セーターを作るのはやめたほうが良いです。

高級な毛糸の多くは、洗濯方法が細かく指定されているので、良く理解せずに手作りセーターのワンコ服を作ってしまうと、洗濯後の傷みが多く見つかるだけとなります。

後見頃の良さを重視する

セーターを作るうえでのポイントは後見頃です。

具体的には「後見頃の長さ」を意識して、手作りセーターのワンコ服を作るようにしましょう。
なぜ後見頃の長さにこだわるのかというと、ワンちゃんが手作りセーターのワンコ服を着た時に、かさばった状態になるのを防ぐためです。

サイズについては少し大きめのサイズを意識したほうが良く、小さいものでは、ワンちゃんの成長に伴って、急に手作りセーターのワンコ服が傷むこともあります。
メジャーを用いてきっちりと測ったほうが良い・・・ようにも感じますが、ポイントとしてはざっくりの計測でも問題ありません。

このようにして作ったとしても、手作りセーターのワンコ服というのは、伸縮性が良いので問題無いのです。