今日は「マカロンのご飯シリーズ」第1弾(はたして第2段はあるのか……笑)!

「トイプードルって何を食べているの?」「1日にどれくらいの量を食べているの?」と気になる人も多いはず。
そこでマカロンがどんなタイミングでどんなものを食べているか、紹介します!
ただ、体の大きさや運動量などによって必要な量は変わってくるので、あくまでも参考に。
マカロンはこんな感じで食べているのかと、気軽に見てもらえたらうれしいです。

ドッグフードのタイプ

ドッグフードを選ぶときは、年齢や体重、運動量を考えるのが一般的と言われています。当たり前ですが、運動量以上に食べると肥満になり、それより食べないと痩せすぎになる。
種類によっては年齢表示があるものもあるので、私はそれを目安にしています!またドッグフードの中でも3つの分類があり、主食として栄養バランスがしっかり考えられている「総合栄養食」、主食として作られているけれども栄養バランスはイマイチな「一般食」、人間でいうおやつ感覚の「間食」。
さらに口の中で噛む強度によっても分類があり、固さが強いドライタイプ、柔らかいウエットタイプ、その中間のモイスチャータイプに分かれています。

マカロンには、ドライタイプの総合栄養食「パーフェクトフィット」をあげています。トイプードルに合わせた栄養素を兼ね備え、身体のサイズによって分量の目安が書かれているので分かりやすくてお気に入り。ただ同じものが続くとマカロンは飽きてしまうので、たまに種類を変えたりしています^^;

ごはんで気を付けること

そうそう、食事をするにあたってわが家で気をつけていることが2つあります。
ひとつは、できる限り同じ時間にご飯をあげること。
人間の朝昼晩のように絶対にこの時間に食べさせなければいけない、というものが犬にはなく、毎日同じ時間に食事をしていれば、その時間で身体のサイクルが作られるそうです。
今日は朝8時、翌日は朝9時、のように時間が不規則だとストレスで下痢を引き起こしやすいと言われています。働いている方々は大変だと思いますが、できる限り同じ時間に食べさせたいですね。ちなみにマカロンのご飯タイムは、基本的には朝8:00と夜8:00です!

もうひとつは、置き皿に盛り過ぎないこと。
トイプードルは、犬の中でも特に胃が小さく、あごが弱いなので全体的に少食と言われています。
マカロンはドッグフードを置き皿に盛り過ぎると、それだけで口をつけてくれなくなってしまいます。
見え方の問題なのですが、少なめに盛ったら食べてくれるようになったので小さな工夫が大切!
栄養不足は体力の低下や貧血の原因にもなるので、やっぱりバランスよく食べてほしいですよね。