具合悪そう

家族3人で旅行に行って、とても楽しかった飛騨高山の思い出話の後にこの内容を書くのは気が重いのですが……書かせてください。

飛騨高山の1泊2日の旅行から帰ってきた翌日のお昼を過ぎた頃から、なんだかマカロンの様子が変でした。
昨日まではあんなに元気だったのに、朝ご飯はほとんど口をつけずに残すし、家のソファーでずっとぐったりした顔。
お昼までの間に下痢を3回し、なんだかただならぬ様子であることは確かでした。

とにかくすぐにマカロンを病院に連れて行こうと思い、車で向かいました(念のためマカロンが排泄した下痢の一部も診てもらおうとジップロックに入れて持って行きました)。
移動中にもマカロンは少し嘔吐し、私の不安はピークでした。
「マカロンが悪い病気にかかっていたら、どうしよう。このまま衰弱していったら、どうしよう」と。

病院での診察で、まず一番初めに聞かれたのがここ数日の行動と食事のこと。
飛騨高山に行って、観光し、ホテルでの食事を食べ、帰ってきたことを端的に伝えました。

その後も診察は続きましたが、最終的には「慣れない場所で2日間はしゃぎすぎて疲れたのではないか(移動時間も片道5時間の長旅だったし、もちろん飛騨高山はマカロンにとって初めての場所だったな……)。
食事に関しても。ふだん食べ慣れていないものを食べて胃腸がビックリしたのではないか(確かにいつものドッグフードではない、ホテルでの食事だったけれども……)。
旅行中、テンションが上がってその辺りに落ちているものを食べたのではないか(そういえば、川原では子どもたちにマカロンを任せっきりだったし、朝市では周りに食べ物屋がいっぱいあったので、その欠片が道ばたに落ちていて口に入れたとしても不思議ではないし……)」

大事にはいたりませんでした

なんだか全部が原因なのではないかと思えるくらい、ピンとくることばかり。
ひとまず、何か悪い病気だったりウィルスの影響だったりはないと言われ、心からホッとしました。
しかも、病院から家に戻ったらいつも通りケロっとしているマカロンに拍子抜け。本当に良かったです(; ;)

はじめの頃のブログに、保険について書いた記事がありましたが、本当にいつそれが必要になる事態が起こるかわからないんですよね。
いや、わかっていても実際に緊急の事態が起こったら落ち着いてなんかいられなくなっちゃうんだろうな……。

何はともあれ、何事もなくて本当に良かったですよ。マカロンさん!
今日はお互いゆっくり休みましょうね。