マカロンがうちに来て1年以上。その間に「トイレ」や「待て」、「お手」、「回れ」、「(死んだふり)」など、いろんな行動(芸?)を覚えてきました。

トイプードルは元々、サーカスのショーにも参加する(!)賢い頭脳の持ち主。
理解力が高く、教えたことはしっかり守るのが特徴だそうな。とは言っても、最初にしっかりとやっていいこと・悪いことを教えないと、後からはなかなか修正が難しい。
犬も人間も同じ、初めが肝心です。

そんなお利口さんといわれるトイプードルのマカロンでもトイレの場所はなかなか覚えてくれず、家の至るところにトイレシートを置いたりもしましたが、それもいい思い出です。
今では決まった場所でしかしないですから!
(たまにテンションが上がりすぎてうれションしてしまうこともありますが……ご愛嬌♪)

今回は、しつけるときにわが家で気をつけていることを紹介します!
ルールは3つ。

1、マカロンが覚えやすいように叱る言葉を統一すること

これもペットショップのスタッフさんの受け売りなんですが、言葉がその時々で変わってしまうと混乱してなかなか覚えられないみたいです。
なので、家族共通で叱り方は同じ。もうひとつポイントを挙げるとしたら、できるだけ短い言葉を使うこと。そのほうが覚えやすいというのも聞いたので、意識して実践しました!効果はあったと思います!

2、心を鬼にして、叱るときは厳しく

マカロンは本当にかわいいので(親ばかデスネ^^;)、はじめのうちは叱ろうと思ってもどうしても優しくなっちゃって。だけど、声のトーンと鋭い言葉に反応して、犬は身体でしつけを覚えるそうなので、厳しく頑張りました。
もちろん、ちゃんとできた後はしっかりかわいがります。このアメとムチが大切かなと、マカロンと一緒にいて感じています。

3、根気強く、ひとつずつ

いくらトイプードルが利口なタイプだといっても、すぐに覚えられないこともたくさんあります。そんなとき、いろんなことを覚えさせたいからといって次から次へと新しいしつけを教えていったら、犬の頭もパンクしてしまいます。焦らずに、新しいことを覚えたら次、またその次とひとつずつ教えることで身についていくのかなと。

そうそう、あと最後に、「しつける」ことを目的にしないこと。
「しつけ」って何のためにあるんだろうと考えたときに、そこには必ず周囲の人との関係性が見えてきます。
周りの人と同じ空間で気持ちよく生活できることが一番ですから、最終的なゴールはそこを目指したいですね。誰からも愛されるワンちゃんには、しっかりとしたしつけが身についている気がしますから(って何だか真面目トーク? ^^;)。