お散歩デビューをするときに注意しなきゃいけないと思っていたのが、とにかく「拾い食い」をさせないことです。
ワンちゃんは私たちより低い目線で道を歩いています。それに鼻も利くので、私たちより道端で何かを発見する可能性も高くなります。
散歩中に私が気づかない間に、マカロンがゴミや異物を口に入れてしまうことが始めのころはたくさんありました。そのたびに「ダメ」と言って口から吐き出させました。
その繰り返しで、だんだんと拾い食いをしなくなったんですよね。
外の世界を知らないからこそ、目に入ってくるものが全て新鮮で口に入れたくなる。それは当たり前のことだと思います。
ただ、口に入れていいもの、悪いものは最初に教えておかなければいけないし、それは飼い主の責任でもあるなとマカロンと一緒に過ごして思いました。

お散歩デビューしたときのこと

そうそう、お散歩デビューのとき、慣れるまで大変だったと感じるのが、リードです。
マカロンは首輪をつけられることにも慣れていないし、ましてやそこから引っ張られることも知らなかった状態なので、なんとなくドギマギしながら歩いていたのがお散歩デビュー初日だった気がします。
もちろんいきなり長い距離を歩くというよりは、車通りの少ない家の近所だけという感じでした。
そこから徐々に、首輪もリードもマカロンに馴染んで、「嫌なもの」という印象がマカロンからなくなっていったんですね。

また最初のうちは道行く人に興奮したり吠えたり、はしゃいだり。なかなか前に進まなかったのが懐かしいです。
そこから徐々にふらふら歩き回らなくなって、そこら辺の匂いも嗅ぎ回らなくなって、落ち着いて歩けるようになっていきました(マカロンの成長をあらためて実感しています^^)。

マカロンとおしゃべりしながらお散歩

散歩のコースは、いろんな発見をしてほしいと思い、徐々に歩く距離を伸ばすのと同時に、いつもと違う道を選んだり、わざと階段のある場所を通ったりして、マカロンの反応を楽しんでいました。
突然走り出したり、突然立ち止まったり、初めのころはお互い探り探り、歩きながら会話をしていた気がします。

「私はこうしたいんだけど、あなたはどうなのよ(by マカロン)」みたいな感じでね。

20分ほどの散歩が終わって帰ると、このころはすぐにお昼寝しちゃったりして、まだまだ体力がなかった時期。マカロンはこの時期のことを覚えているのかなぁ。

散歩ひとつでも、1年過ごす間にこうして成長の証を実感できるのは、親としてうれしい限り!
これからも一緒に歩きながら会話をして、一緒に成長していきましょうね。マカロンさん♪